和食

創作わしょく・わいん  mosaique(モザイク)

新鮮な魚介や野趣あふれる肉・野菜など、道東ならではの食材を使った和テイストの創作料理が自慢のお店です。店主の佐藤祐亮さん(43)は、東京の和食店で10年近く修業。2015年7月に地元釧路で開業し、和洋織り交ぜたメニューで、味はもちろん、目にも美味しい一皿を提供しています。

中でも売り物は釧路で手に入るプリプリの「ウニ」をふんだんに使ったメニューです。この写真は、地元白糠・酪恵舎のチーズを使った「ウニとモッツァレラの茶碗蒸し」(700円)で、ウニの甘みとモッツァレラのトロトロ感がマッチするオススメの一品。他にも、十勝産マッシュルームと合わせたリゾットや地元産のホウレン草と和えたクリームパスタなど、お手軽価格でウニを堪能できるのがうれしいですね。

この日選んだ前菜の「真鯛とアボカドのカルパッチョ」(上の写真850円)も、メインの「天然クレソンとローストビーフのサラダ」(1100円)も、見た目にも彩鮮やかで、女性連れにも人気があり、食欲をそそります。

そして、この店のもうひとつの注目メニューが、なんと北国で栽培に成功した釧路の新名物「946BANANA」を使ったオリジナル料理です。写真の「946BANANAのグラタン」(1500円/要予約)は、バナナの甘みに塩味のアクセントが効いて、今まで食べたことのない味わいでした。

「市内でもこのバナナを料理に使っている店はうちくらいじゃないですか。甘みもくどくないので、グラタンにはピッタリ。デザートにはガトーショコラもお出ししています」。釧路に来たら、これは外せない一皿になりそうな予感。まさに釧路の味覚を味わい尽くせるお店です。

店名にもある通り、ワインも豊富で、イタリアやフランス、スペインなどのこだわりの名酒がそろっています。また旬の魚を味わえるお刺身もあるので各種の日本酒もあるのがいいですね。

新型コロナで厳しい状況が続いているため、その分はテイクアウトで対応。「モザイク弁当」(1200円、1500円、2000円)のほか、おしゃれなおにぎりの入った「ライスバーガーBOX」(1000円、1200円)なども注文(前日予約)でき、またビュッフェ方式で12品が選べるオードブル(6000円)も用意しているのでご利用ください。

 

営業時間 18:00~翌1:00(時間はご確認ください)
定休日 不定休
住所 釧路市栄町2-1-1
電話番号 090-1306-7838
席・テーブル カウンター、テーブル2卓
SNS https://www.facebook.com/washoku.wine.mosaique/